中国上海留学話05

3月2日(金) 晴れのち曇り

朝ごはんは、おそらくその辺で売っていたゴマ団子。1個、5角。

・・・だったようです。

何個買ったか知らんが安い!

手書き日記(以降、【日記】)と別に、某SNSに生存報告という名の簡単な日記(以降、【WEB日記】)を残していたわけなんですが、そのログを見る限り、インターネットを上海から使い始めているのは、もう数日後のこと。しばらく【日記】を見返しながら書いていきます。

どうでもいいですが、当時自分のノートパソコンも荷物として一緒に持って行ってました。

今もそんなにPCは詳しくないですが、昔はもっと詳しくなかったし、今ほどスペックや本体の重量がそこまで軽いやつはなかったんで(あっても学生には高いですからね)、割と物理的に重かった自分のノートPCさん。

まあ、そんな話は置いといて。

【日記】を見返したら、一言目が「筋肉痛だー!!」でした。

たぶん前日に、大型スーパー「家乐福(カルフール)」に行ったせいかもしれない可能性が、運動を普段しない自分の中で一番濃厚ですw

このカルフールというスーパー、大学の寮からそこそこの距離の場所にあった気がするんですよね。歩けない範囲ではないんですが。調べたら大体の距離わかるかな?(笑)

部屋はまだ移動出来ていないので、最初の部屋にいます。変わらず先に入っている人は戻ってこないので、ものすごく微妙な状態。やれることも少ないので何とも言えない感じです。

とりあえずこの日は暇だった様で、部屋にあるテレビを勝手につけて、適当にチャンネルを回して何がやってるんだろうなーと見てみたり、大学の寮(というか、敷地)を出ると、ちょっとした買い物ならできる場所がいくつかあるので、散策がてら回ってみたり、その時だったのかな本屋さんを見つけて入ったり、散策で暇つぶしをしてました。

何ていうか国は違えど本屋があると、とりあえず立ち寄ってみたくなりますね。

日本にいてもそうなんですが、自分は本屋に入って、本を眺めているだけで幸せというか楽しいです。店員からしたら、めっちゃ邪魔な客でしかないでしょうけど(苦笑)。

まあその時は長居していたかどうかわかりませんが、書棚に中国では有名な武侠小説で、つい最近作者・金庸(きんよう)が他界されてしまったのですが、『射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)』という作品が置いてあったので(もちろん中国語です)、即買いしました。やはり向こうでの人気がうかがい知れます。

この作品、日本語に翻訳されて、元々はハードカバーで出版されて、のちに文庫サイズで全ての作品が出ているので、興味ある方は是非読んでほしいと思います。自分は翻訳版『射鵰英雄伝』は学生時代に読みましたが、キャラクターは何となく覚えてるけど、さすがに内容云々はだいぶ記憶が曖昧です。他の作品も読んでいるものと、まだ読んでないのがあったりするので、できればがんばって読みきりたいと思う今日この頃。

何か話が逸れまくりですねw

たぶんこの先もこんな感じだと思います。

おそらく【日記】を見る限り、ここまでが午前中の話。

お昼は前日に知り合ったっぽい日本人留学生と、その人の同室のタイ人の子と一緒にご飯を食べていたそうな(記憶なさすぎて、やや他人事)。

どこで何を食べたのか流石にそこまでは覚えてませんw

午後はまた細かい買い物をしたかったのか、やや道に迷いながら「カルフール」へ。

そんなこんな(?)でこの日は終了。

シャワー浴びて、日記を書き、さっさと寝ました。

あ、日本じゃないから浴槽なんてないです。その辺の寮内の話はまた別にして書こうかと思います。

その方がわかりやすそうなので。

翌日は留学生向けの入学式だったみたいです。

なので、本格的に色々始まるのは次の日以降だったんでしょう。

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