中国上海留学話07

2007年3月4日(日)、雨のち曇り。

この日は日本ではあまりなじみがない、『元宵節』という日でした。

ちなみに元宵節とは・・・

元宵節(げんしょうせつ)は、正月の望の日(満月の日、旧暦一月十五日。日本でいうところの小正月にあたる)を祝う中華圏での習慣である。正月は別に元月とも称され、元月の最初の宵(夜)であることより元宵節と命名された。過年は元宵節を迎えて終了する重要な一日である。

・・・です(Wikipediaから引用)。

今年(2019年)の元宵節は2月19日だそうです。というか、今日だ。

連日天気はあまりいい方ではなかったようで、【日記】にはテンションが凹んている自分が残っています。

そんな中でも洗濯物は溜まってしまうので、こっちに来てようやく洗濯をしたようです。まあ、洗濯機に入れて洗うだけなんですがw

日本でも場所によってはあるんですかね?洗濯カードというのを確か寮のおばちゃんから買って、そのカードを使って洗濯機を使っていた気がします。要はカード型の回数券・・・だったと思う。洗剤は自前です。あらかじめ日本から持って来ていたのか、着いてスーパーで買ったかはさすがに覚えてないです。

この日はオリエンテーションでたぶん知り合った、福岡の大学から短期留学に来てた学生3人と、社会人の方に誘われて一緒に、上海では有名な場所の一つである豫園(よえん)に行きました。おそらく上海に行ったことがある人は、一度は訪れた事があるんじゃないでしょうか。

もしまだ行ったこと無いという方は、機会があれば是非一度行ってみてください!

当時の自分は事前に上海についての知識をほとんど入れてなかったので、右も左もわからん「へー」状態でしたが(勉強しとけ)、豫園は観光客がほぼ行くところです。お土産を買ったり、食事したり、色々あります。ちなみに、「豫園」という庭園(でいいのかな?)もあります。むしろそっちが元だと思うんですが、たぶん。入園料払えば、「豫園」の中も回れます。

自分が話すより、たぶんガイドブック系のほうが圧倒的に詳しいはずw

そんな豫園まではバス1本で行けるという楽さ。

どれくらい時間かかったかは覚えてないですが、近すぎず遠すぎずくらいのちょうどいい距離だった気がします。

当時のバスの値段がいくらだったか覚えてないんですが、確実に言えるのは日本より安い事。ついでに言うと電車(地下鉄)も安いです。

なんやかんやで豫園に到着。

お昼ご飯は豫園で有名な小籠包のお店の小籠包を食べました。自分は食にあまり頓着がないんですが、一緒に行った方がチェックしていたのかな?、行列にちょっと並んで小籠包をみんなで買って食べたのを覚えてます。(今はどんな感じかわからないけど)時間とタイミングにもよるかもしれませんが、少し並ぶだけで買えたり、30分くらい待たないといけなかったり、様々です。

並んでる最中に、厨房がガラス張りになっていて中の様子が見えるのが面白いです。沢山セイロが置いてあるのが見えたり。

当時は16個入り10元で売っていました。安いです!そんでもって美味しいです!(2007年当時のレートはさすがに覚えてないですが、2019年1月現在のレートは1元=約16~17円です)

お腹いっぱいになること間違いなしです。

そんなこんなで小籠包を食べたり、写真撮ったりして観光。

その後、小籠包でかなりお腹いっぱいになっていたと思うのに団子を食べたりという(笑)。帰りにちょっと人民広場へ行ってみて、かなり満喫した一日でした。

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